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長女の巣立ちへの第一歩

長女が先日16歳になりました。
アメリカでは、いわゆるSweet Sixteenってやつですね。
そしてその数日後、夫に連れられてDMVに運転免許の実技試験を受けに行き、
お受かりになりましたんですの。
夫はその日は休みを取っていたので、
晴れて免許を取得した娘は、夫のトラックで学校へ行きましたわ。

はぁ~っ。ついに娘が一人で運転する日が来たか。
自分も初めて運転して会社に行ったときは、やっぱり緊張したけど、
娘が・・・と考えると、もっと心配。
だって、まだ16ですよ!早すぎませんか、アメリカ!
私より彼女の方が運転はうまいとは思うんですけど、
まだまだ経験浅いしさ。

そんな母の心、娘知らず・・・で、
初日は学校が終わると、妹を乗せて弟を迎えに行き、
弟は一旦家に送り届けて、姉妹で仲良く隣町までショッピングに。
隣町・・・といってもですね、もちろんフリーウェイを使います。
先日、山越えで私の車が故障したあの道です。
練習で何度か経験している山越えではあるけれど、
それでもね、けっこうアブナイんだからっ!!もう!

とにかく、念には念を入れて左右確認、
車線変更時の目視は忘れずに、と、
最初の2,3日くらいは口を酸っぱくして言ってたんですが、
根がお気楽な私もすぐに慣れまして、
今では「ちょっと、妹迎えに行ってあげて」とか、
「あら、卵が足りないわ。ちょっとぉ~、ひとっ走り買ってきてー!」
なんていいように使ってます。いやぁ、便利便利♪

娘も、今はまだ運転がおもしろいのと、
自分ひとりで運転するのが大人になったようで嬉しいという新鮮な気持ちから
喜んで役に立ってくれますが、
もうちょっとすると、それも別にたいしたことではなくなって
「えぇ~、今忙しいんだからぁ。」と、
今までどおりのムカつくティーンに戻るんでしょうかねぇ。

ところで、車は夫と私のをそれぞれ共用です。
そんな、ぽーんと車を与えるような予算ないですから!
16歳からバイトもできるので、
車資金のためにどっかで働け、と助言(?)してますが、
毎日毎日宿題が多いので、これもなかなか難しいですねぇ。

来年の夏には、今度は次女が仮免での運転を始めます。
こうやって、ひとつひとつ子供達も大人へ近づいていくんですねぇ。




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by avocadowasabi-2 | 2009-09-29 13:57 | 子供

ワイナリー巡り その2

前回、ワイナリー巡りの記事をアップして、
「続きはまた明日~」、と書いていつのまにか数週間・・・。
もうね、9月になってからというもの、殺人的に忙しかったんですよ。
それでも、昨日くらいからほんのちょっと気分的に落ち着いてきました。
というわけで、さっそくワイナリー巡りの続きを・・・。

前回2ヶ所のワイナリーを紹介しましたが、この日はあともう2ヶ所行きました。

3番目に行ったのは、Eberle Winery。
ここも地元では割と有名なワイナリーで、
特に、Caveツアーがあるというのでとても楽しみでした。

Caveというのは、ワイン樽が保管してある地下の酒蔵というのか、
洞窟のような場所です。
a0080368_514368.jpg
はっきり言って洞窟です。

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このツアーは、ちゃんと要所要所で説明があるんですが、
何を説明してもらったか、もうすーっかり忘れました(苦笑)。

あ、そうそう、万が一の地震に備えて、全てのワイン樽は、
こういうラックで簡単に動かないように固定してあるって言ってたっけ。
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洞窟の中を更に行くと、奥まったところにはVIPテーブルがありました。
a0080368_544538.jpg
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もちろん予約制で、テイスティング料は一人$25だったか・・・な。(←あやふや・・・)
量産していないレアなワインも試飲できるのでしょう。

VIPルームの次には、ディナーのための部屋がありました。
ここではメンバー様限定のディナーやスペシャル・ディナーとかが催されるようです。
写真がボケボケでしたので、ウェブサイトのほうをご覧下さい。(こちら
そういえば、ハロウィンの頃には、この洞窟の中でキャンディを配るイベントがあるそうです。
ワイン樽の陰にドラキュラや骸骨なんかが隠れていたりするのかな。

え?肝心のワイン?
ここのテイスティング・ルームは、この日バスツアーの団体さんが来ていて
超満員だったんですよ。ですから、私はシャルドネしか試飲しませんでした。
それに、もうワイナリーも3軒目になると、なんだかもう舌も頭も鈍感になっていて、
試飲というより、ちょっと休憩して喉を潤すか、っていう、もうどーでもいい感じ(笑)。
あ、でも、シャルドネはおいしかったですよ。

3軒目でそれだから、最後に行ったClautiere Vineyardではもう完全に・・・
a0080368_611233.jpg
ふざけてます・・・

いやぁ~、ここはとてもファンキーなテイスティングルームでして、
いろんなウィッグがあちこちに置いてあって、皆さんそれぞれすごい頭で試飲してらっしゃいました。
この日は若いおねーちゃんたちがたくさん訪れていて、
それはもうキャアキャアともうほとんどパーティーのノリ。
試飲はね、めちゃくちゃ量が少なかったんですよ。
他のテイスティングルームで出してくれる量の半分くらい。ほとんど、ひと啜り。
別にねー、文句言ってるわけじゃないんですよ。

ま、でも、もうこの日は十分にテイスティングをしたし、
友人夫妻も大満足で、「そろそろ今度は運転手(←夫のこと)が楽しむ番だね」
ということで、ワイナリーを後にしました。

アタスカデロに戻り、我が家の近くにあるカールトン・ホテルのバーでまた飲み直しをした私たち。
もう、どんだけ飲むんか?って感じですね(笑)。
この日はものすごく暑い日だったんで、すぐ喉が乾くんですもん。


ワイナリーが200以上もあるエリアに住んでいながら、
私が今までに訪ねたワイナリーは、引っ越してきてから3年間の中で、
今回の4軒を含めて10軒にも満たないと思います。
今はまだまだ子供のことで時間をとられる生活ですので、
そのうち優雅にテイスティングを楽しむ日々が来ることを夢見て、
また明日から頑張りまーす!










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by avocadowasabi-2 | 2009-09-27 14:25 | SLOカウンティ

SLOへお越しの際には是非ワイナリーへ

夫の仕事がらみの知り合いが、奥さんと一緒に遊びにいらっしゃいました。
大のワイン好きのお二人の目的は、言わずもがなのワイナリー巡り。

ここサン・ルイス・オビスポ・カウンティにはワイナリーが山ほどありまして、
特に私の住んでいるノース・カウンティには、200以上のワイナリーがあるとか。
アメリカワインといえばカリフォルニア。
カリフォルニアワインといえばナパやソノマ、というのが有名ですが、
ここ地元のワイン産業の中心地であるPaso Robles(パソ・ロブレス市)も、
ナパに追いつけ追い越せで、年々成長目覚しいのです。
日本でもパソワイン(あるいはセントラル・コースト・ワイン)は販売されてるのかな~。


さてさて、この日私たちは、ビール党の夫を運転手にして
4箇所のワイナリーを訪ねました。

まず手始めは有名どころからと言うことで、Wild Horse Winery
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ここは思ったよりテイスティングルームが小さかったなぁ。
有名どころだからもっと派手かと期待していましたが・・・。
腕にドSなタットゥーを入れたテイスティングルームのお兄ちゃんは
意外にもとっても親切でにこやか。
いろいろと説明してくれて友人夫婦もテイスティングを楽しんでました。
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↑一番右が通常のワイン。
左は超特大だけど販売されてます。ワイン1ケース分の量でお値段は$400なり。
真ん中は裏に特別なデザインが施してある非売品。

友人はカベルネ・ソーヴィニヨンを一本と、ワイングラスを2個ご購入~。


お次は、夫の上司のお薦めという、Sculpterra wineryへ。

ここはこの日の一番ヒットでした。
ワイルド・ホースからこのスカルプテラまで行くのに、
夫が裏道を通ったせいか山また山のドライブだったんです。
おそらく15分くらいは車に乗っていたと思うんですが、
途中行きかう車はほんの2台ほど。
こんなところにあるワイナリーって、どんな・・・・?!
という不安も芽生え始めたときにその門をくぐり、
そこからはこれまた舗装のされていない道をほこりを立てて行き着けば、
なんと、別世界のようなスポットが私たちを迎えてくれました。
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テイスティングルームの周りにある庭、というよりも庭園には、
大きな彫刻がたくさん設置してあり、まるで美術館に来たようです。

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判りづらいけど、木の上で昼寝しているネコ科の動物。


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ぞうさん。背景の枯れた丘とよく合います。


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遠くにあるのは人魚。


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人魚の側にある魚の彫刻。
魚それぞれが違うデザインで個人的に気に入りました。
これらの彫刻は、John Jaggerという彫刻家の作品だそうです。
テイスティングルームの中では、これらのレプリカも販売されていましたよ。
この彫刻家の作品はカリフォルニアでは結構あちこちにあるようです。
このワイナリーのウェブサイトは写真が充実していますので、ワインを飲みながら片手間に撮った私の写真よりも、そちらの方を覗いて見られたほうが感動すると思います。



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テイスティングルームもお洒落です。

このワイナリーのある土地、めちゃくちゃ広いんですよ。
ブドウ畑のほかにピスタチオ畑もあり、
テイスティングルームではおつまみに出されていました。
実はこのオーナー、30年前に帰農を志してパソへ移り住み、
最初はピスタチオから始めたそうです。
詳しい話はウェブサイトにたらたらと書かれていますが、
私は面倒くさくてまだ全部読んでませんので
興味のある方はどうぞ覗いてみてください。

夫の友人夫婦もこのワイナリーが大変気に入り、
猛暑の最中ではない時期に是非また訪れて、
庭園のテーブル席でゆっくりとワインを味わいたいと言っていました。
そうそう、こんな場所で結婚式もいいかもしれません。
あくまでも、夏を避けてですが・・・・・。

あ、肝心のワインはというと、結構おいしかったのですよ。
私は白ワインを日頃から飲んでいますが、
こういうワイナリーでワインを味わうということになると、
レッドの方が好きですね。
香りからして赤のほうが好きだし、
ワイナリーで試飲するようないいワインは
やはり味がいいですからねー。

私ね、白ワインは安いものでも飲めるんです。
$1.99でも全然平気。
でも安物の赤ワインは、飲めません。
せめて$10以上じゃないとダメ。

そういうわけで、私もここのワイナリーで気に入った赤を買いました。
a0080368_1211435.jpg

試飲した赤の中で一番気に入ったもの。
グロッサリーストアで日常のワインを買うときには
まずもって出さないだろうという金額のワインですよ!
なにか、特別な日にもったいぶって飲もうと思ってます。


とういうわけで、ワイナリー2箇所を紹介しましたが、
だらだらと長くなりますので、ここで一旦切りますね。
続きはまた明日・・・。(←ほんとか?)



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by avocadowasabi-2 | 2009-09-05 20:17 | SLOカウンティ

車が突然壊れる恐怖

昨日、仕事帰りに車が壊れました。

しかもフリーウェイ走行中に(汗)、
しかも大きな山越えの長い下り坂で・・・(滝汗)。

ちょうど山を越えて下り坂になったところで、エンジンがストップしたんです。
ストップしたといっても、下り坂になってますから車は勝手に加速を付けて下って行きますわね。
必死でブレーキを踏んでスピードを落とそうとしたんですけれども、
ブレーキペダルが固くなってて全く効かないんです!
咄嗟にギアをファーストに落としたんですが、
今考えると、エンジンが止まってんだからギアも効かないわな。
そんでもって、サイドブレーキを踏んだら、ようやくスピードが落ちてきて
どうにか坂を下ったあたりの路肩というか路側帯(?)に無事停まることができました。
ハザードライトをてかてかと点灯させて深いため息をつくと、
急に恐怖が押し寄せてきて、心臓はばくばく、手はがたがたと震えました。


ラッキーなことに、上に書いた一連の出来事の間、
後ろや前にはあんまり車がいなかったんです。
いや、車線変更して私の前に入ってきた車が一台いて、
車間距離がせばまりそうになった瞬間にサイドブレーキを使ったので
すんでのところで危機を免れました。


普段から運転嫌いで、運転が下手なことは自分でもしっかり認めています。
しかし、こんな自分が言うのもなんですが、
このアクシデントの時、なぜか私結構冷静だったんですよ。

エンジンが止まったのを知らせるライトが点灯したときに、
まず、後ろを確認する余裕があったし、(え?当然ですか?)

車がゆっくりと減速してきた際にも、
路側帯に入ったままで、カーブになっている場所は避けて
見通しのいい直線のところまでブレーキで調節しながら
できるだけはじっこに車を寄せたし、(え?これも常識?)

完全に止まったところですぐさまハザードライトを点灯したし、(え?だれでもやるって?)

ため息ついてすぐに気を取り直して息子の学校に電話を入れ、
今日は迎えに行けないから、スクールバスで帰るように息子に伝えてくれと
オフィスの方に伝言。(母親としてあたりまえ?ですね、はい。)


自分でできることをやるだけやってしまうと、頼りになるのは夫さま。
電話すると、40分くらいして迎えに来てくれ、
牽引車の手配や修理の段取りをあっという間につけてくれて
無事に家まで帰ることができました。
あぁ~、携帯を忘れていなくて良かった。(よく家に置き忘れるのだ・・・)

帰宅したら、その途端に疲れがどどーっと押し寄せてきて
昼寝までしてしまいましたよ(苦笑)。


そんなわけで、牽引車で修理屋に引っぱっていかれた車は
今日の夕方に受け取りに行きました。
エンジンの中にあるベルト、なんて言うんですか?
  ↑追記:タイミングベルトと言うそうです。
これがすり減っていたそうです。
修理屋のおじさんの言うには、
走行距離100マイルごとにこのベルトは変えなきゃいけないよ、とのこと。
ふーん、そんなの誰も教えてくれなかったもん。
なんということをアメリカで言ってちゃ生活できないのよね。
自分の身は自分で守る。何でも知っておかなきゃ。
  ※訂正:100マイルではなくて、100,000マイルでした(汗)。考えてみたらおかしいよね、ははは~。
特に車社会のアメリカ。
何かが起こったとき、どう対処するのかを知っておかないとね。

幸い何の事故にもならずに済んで、いい勉強になった出来事でした。

車を運転の皆さん、定期点検は忘れずに!






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by avocadowasabi-2 | 2009-09-01 21:20 | 生活


San Luis Obispo (SLO) county での田舎暮らし。日々の生活、育児、町のことなど雑感あれこれ。


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